黒しばわんこの気まま人生

<映像>神風・沖縄【最期の太平洋戦争】

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✅神風・沖縄〈最後の太平洋戦争〉

アメリカ海軍の撮影した神風特攻の映像資料です。
沖縄へ向かう米国戦艦内での米兵同士の会話から映像資料に入っていきます。

米国にとって日本本土付近にここまで接近したことはなく、日本からの反撃が熾烈になり犠牲が増えてしまうリスクがありました。
しかし、沖縄を手に入れることは中国近海を制圧することができ、「爆撃機を日本本土に送り込みやすくなる」など戦局に大きく影響を与えることができるため、沖縄戦は重要な任務でした。

沖縄近海に近づき、豊富な銃火器で沖縄本土を攻撃する中、日本軍による神風特攻攻撃が行われます。神風攻撃自体は以前から行われていましたが、ドイツの降伏や銃火器を作る事さえも出来なくなってきたことは日本に焦りを与え、日々特攻攻撃が行われ始めました。

映像では大破され墜落していく様や米軍艦に突撃する姿、また米軍戦闘機視点での戦いを見ることができます。
沖縄本土に対しての砲撃映像もあるのですが、よく「沖縄の地に砲弾が雨のように降り注いだ」などという話を聞きますが決して誇張された言い方でないことがわかります。

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✅レイテ島攻略部隊

第1騎兵師団と第41歩兵師団についてと、米軍が使用した銃火器の紹介があります。

第1騎兵師団は、1921年に第7騎兵隊の後継部隊として設立し、アメリカの陸軍の師団の中では大規模な師団でした。南北戦争までは馬に乗って戦っていましたが、1943年ごろを機に歩兵部隊に再編され、それまでの武器「サーベル」を「銃剣」に持ち替えたのです。

日本兵との初の戦闘はロスネグロス島での戦いでした。
「アドミラルティ諸島の戦い」と言われる連合国と日本軍の戦いでしたが、アメリカ軍とオーストラリア軍による洞窟強襲などにより日本軍守備陣営は全滅させられます。
その後、進路はレイテ島へ向けられます。バズーカやライフルグレネードなどの兵器を使用し、騎兵師団はレイテの都市タクロバンへ進駐します。
最終的にはマニラまで進みますが、日本の降伏により終戦となります。
同軍は戦後の日本の東京にも進駐するシーンで終了となります。

映像の最期にM1ライフル・カービン銃・軽機関銃・重機関銃・迫撃砲・無反動砲が紹介されます。
カービン銃などは身体の大きい軍人が持っているからか凄く小さく見えてしまいます。

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ポチ太郎

ポチ太郎

アラサー独り身旅好き男。 仕事のストレスは趣味のダイビング・スノボー・サバゲー・一人旅で発散しています! [詳細]