黒しばわんこの気まま人生

戦跡・スキューバダイビング・スノボー・サバゲーなどアウトドア好きアラサー男による旅行記ブログです。

急な旅行キャンセル!宿の予約どうしよう!な時の「Cansell」

time 2017/11/16

急な旅行キャンセル!宿の予約どうしよう!な時の「Cansell」


「旦那が風邪ひいたから明日の旅行いけなくなっちゃった~!!」だったり、「急な用事で明日の旅行キャンセルしなきゃ~!!」な時に困るのが宿のキャンセル料です。楽天トラベルなどをはじめとした旅行サイトにもキャンセル料は記載されています。キャンセル料は当日に近づくにつれて高くなっていきます。

例として私が以前泊まった帝国ホテルは楽天トラベルで見ると当日キャンセル料は80パーセント、前日キャンセルは20パーセントとなっています。はたまた、小田原のヒルトンホテルを見るとプランによってはキャンセル不可のものもあります。行きもしないのに全額取られるのは悔しすぎる^^;

そんな時に役に立つサイトが、「宿泊予約の権利売買サービス【Cansell(キャンセル)】」です。このサイトを簡単に表すと、「宿の予約を他者に売ることができるサイト」です。そして、他者に売れるということは他の人が行けなくなった宿の予約を買うこともできるのです。「宿の予約を売るとか名前とか分かっちゃうから危ないんじゃない??」って思う方が多数だと思いますが、ホテルの名義の変更手続きは「宿泊予約の権利売買サービス【Cansell(キャンセル)】」が手続をしてくれます。購入者と販売者の間にCansell(キャンセル)が仲介に入ることでお互いの名前は分からないというわけです。購入したら普通にホテルへ行き面倒なくチェックインできるんです!

では、お金はどう支払うのか・受け取るのかということですが、支払いはクレジットカードとなります。そして代金の受け取りは登録した銀行口座での受け取りになります。購入者が支払った代金をCansell(キャンセル)が一旦預かり、購入者が無事に宿泊できた数日後に成約手数料の15%が引かれた金額が銀行口座に振り込まれる仕組みになっています。最近流行している「メルカリ」と同じ仕組みですね。

利用するには無料の会員登録が必要になりますが、少しでも損を減らすためにはしょうがないですね。むしろ、次回旅行に行く際に安く宿を取るために利用するかもしれないので登録しておいて損はないと思います。私が軽く拝見したところ、予約がギリギリのものは何としても売るために安く価格設定しているようです。宿泊費を抑えて、食やダイビングなどのアクティビティにお金をかけたい私のような人には便利なサイトになっています。

さぁ、諦めてキャンセル料を払うのはやめて、最期まであがいてみてはいかがでしょうか?

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ポチ太郎

ポチ太郎

アラサー独り身旅好き男。 仕事のストレスは趣味のダイビング・スノボー・サバゲー・一人旅で発散しています! 将来の夢は沖縄移住! [詳細]

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