黒しばわんこの気まま人生

京都旅行の定番「金閣寺(鹿苑寺)」

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✅京都を代表する観光名所





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京都を代表する寺社仏閣でよく名前が挙がるのが「金閣寺」だと思います。「金閣寺」は正式な名前は’’鹿苑寺(ろくおんじ)’’と呼びますが、舎利殿(お釈迦様の骨を祭る所)の’’金閣’’があまりにもインパクトがあるからか’’金閣寺’’と呼ばれることが多いようです。正式名称の’’鹿苑寺’’という名前の由来は、開山した室町幕府三代将軍’’足利義満’’の法号(戒名)の鹿苑院殿から付けられました。元々、鎌倉時代の公卿’’西園寺公経’’の別荘を足利義満が譲り受け、’’北山殿’’という豪華な邸宅にリフォームしました。その邸宅を死後に寺にしました。

金閣寺は有名な観光名所だけあり、京都駅をはじめとして慈照寺銀閣など様々な場所から市バスでアクセスすることができます。京都の移動は市バスか地下鉄、嵐山方面は嵐電になりますが、金閣寺付近には地下鉄も嵐電もないためアクセスは市バスかタクシーになります。京都の道は混んでいてタクシーだとムダ金を払う事が多い気がするので、個人的には市バスをオススメします^^;

✅金閣と鏡湖池の織り成す風景





金閣寺を思い浮かべると金色に光る舎利殿と綺麗に反射する水面を思い出すかと思います。この金閣の周りを取り巻く池は’’鏡湖池(きょうこち)’’と呼ばれています。この池は庭園の中心として面積は約6600㎡で、金閣寺ができる以前は舟遊びを楽しむ池だったともいわれています。この鏡湖池に映る金閣は美しく、金閣寺はどの角度から見ても金閣が湖面に映るよう考えられて造られているとも考えられており’’逆さ金閣’’と呼ばれます。池の中心にある松の生えた浮島の「葦原島」や、「鶴島」と「亀島」などの浮島と水面に映る’’逆さ金閣’’、そして金閣の織り成す風景は最高の美しさかと思います。学生の頃から京都には20回ほど一人旅したりしていますが、快晴の日って中々当たりませんでした^^; 奇跡的に快晴の日に行けた時は何度も来ていても感動しますよ!

✅3層の楼閣「舎利殿」





第1層(一階)は、「寝殿造(しんでんづくり)」で作られていて、’’法水院(ほうすいいん)’’と呼ばれています。寝殿造りは平安時代に考えられた建築様式です。
第2層(二階)は、鎌倉武士が好んだ武家造りで、「潮音洞(ちょうおんどう)」と呼ばれています。
第3層(三階)は、中国風、禅様仏殿造で「究竟頂(くっきょうちょう)」と呼ばれており、中央の「仏舎利(ぶっしゃり)」にお釈迦様のお骨が奉安されています。

「舎利殿」の天頂に輝く鳥は「鳳凰」で、永遠の命と権力の象徴として京の平和を願い掲げられています。

一番良く撮れた金閣

茶房もあります

✅金閣寺の営業時間・情報

TEL:075-461-0013
午前9:00〜午後5:00
※年中無休
※特別拝観時は時間が異なることもありますのでご注意ください。

大人(高校生以上)400円
小・中学生 300円
※団体割引はありませんが、30名以上の場合は団体としてお入りください。
※特別拝観時は料金が異なることもありますのでご注意ください。

(HPより引用)

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自己紹介

ポチ太郎

ポチ太郎

アラサー独り身旅好き男。 仕事のストレスは趣味のダイビング・スノボー・サバゲー・一人旅で発散しています! [詳細]