黒しばわんこの気まま人生

北野天満宮

calendar

金閣寺、仁和寺から市バス10系統北野天満宮へ。
北野天満宮前バス停を降りて右に行くと北野天満宮があります。京都の方々からは「天神さん」などと呼ばれているようです。
P4050255_convert_20110507000510.jpg
入口の大きい鳥居!その前にはタクシーがいっぱいで、観光客でいっぱいです。

この鳥居は「一の鳥居」です。高さは11.4メートルあり、中心にかけてある「天満宮」と書いた額縁は2.7m×2.4メートル、約6kgあるそうです。
北野天満宮には菅原道真が祭られており、勉強に対してのお参りが多いそうです。この菅原道真という人物は西暦840年頃の人物で、中流貴族出身で幼い頃から大変賢い人物で最年少で官吏の養成学校に通う人物でした。のちに右大臣となった菅原道真でしたが、醍醐天皇への謀反の疑いをかけられて、九州の大宰府へ左遷されてしまいます。

その疑惑は道真の死まで晴らされることはありませんでした。道真の死後、道真をハメようとした者や醍醐天皇の身内にまで不幸が続きました。朝廷はそれらを「道真の祟り」と考え、きちんと疑惑を晴らして神社に祭ろうと考え天満宮に祭られました。
私も中学生の3年生の修学旅行で来て、お参りしていきました。希望の高校へ受かったのは道真様の力ですね!


P4050252_convert_20110507001341.jpg
楼門
一の鳥居から入り真っ直ぐ行くとある大きい門です。平安時代中期の学者2名が菅原道真を称えた言葉「文道大祖 風月本主」が書かれた額がかけられています。
P4050243_convert_20110507001011.jpg
三光門
何を思ったか中から撮りました(外から撮ってる方が多くて・・・)

社殿の前にあり、日・月・星の彫刻があるとのことから三光門と呼ばれています。しかし、星の彫刻はないとの話もあって来たの天満宮の七不思議とされてます。
P4050242_convert_20110507000718.jpg
社殿(国宝

道真様が祭られています。権現造りと呼ばれる神社建築様式で、本殿・拝殿・石の間・脇殿・楽の間から成っています。

P4050245_convert_20110507001117.jpg
東門(重要文化財
P4050247_convert_20110507001230.jpg
また、道真は幼い頃から梅に関する和歌や漢詩を多く読んでいます。北野天満宮にも多種多様の梅の木が約1500本も植えられています。私は見た事がないのですが、梅のシーズン中は梅苑を見る事ができるそうです。

また、臥牛(お座りポーズの牛の像)が境内にあります。自分の身体の悪い箇所をなでた後、牛の像の同じ箇所をなでると、自分の悪い箇所が治るとの話があります。また、頭を撫でると賢くなれるとも言われているので今からでも撫でに行きたいです(笑

この記事をシェアする

自己紹介

ポチ太郎

ポチ太郎

アラサー独り身旅好き男。 仕事のストレスは趣味のダイビング・スノボー・サバゲー・一人旅で発散しています! [詳細]