黒しばわんこの気まま人生

龍馬通りから見る長崎

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✅世界の玄関口’’長崎’’と’’坂本龍馬’’





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古くから貿易の地として栄えていた長崎ですが、そんな長崎の地では歴史上に名を残している偉人がこの地で活動をしていました。江戸時代末期の志士である「坂本龍馬」です。坂本龍馬は土佐藩(現高知県)に生まれ、脱藩後は長崎の地で亀山社中を運営しています。商家の生まれということもあり、貿易会社’’亀山社中’’でも商売人としての才覚を発揮していたのでしょうか。

各地を放浪していた自由人の坂本龍馬が長崎県にとどまったのは、当時の長崎が他国との唯一の玄関口だったからだと思います。当時は外国などもっての外であり、生まれた場所で一生を終えるのが普通な世の中である中で、世界の玄関口の長崎に流れ着くのは必然だったのだと思います。

✅龍馬通り

長崎市観光サイト「あっ!とながさき」より

’’龍馬通り’’は寺町通りの深崇寺と禅林寺の間から「亀山社中跡」を経て、風頭公園へ繋がる石段まじりの坂道です。「所詮観光地!!」と油断していくと割と急な階段があったり、坂も多いので後悔します!訪れる際はスニーカーをオススメします。

そんな道ですが幕末には坂本龍馬をはじめとした亀山社中メンバーが通っていた場所とも言われている道なので、歴史好きは要チェックです♪

✅亀山社中の跡

亀山社中」は、薩摩藩や長崎の豪商小曽根家の援助により、坂本龍馬らが設立した貿易結社兼政治結社です。船を利用した運輸業や、銃器の斡旋などを行っていた貿易結社で「日本初の商社」といわれています。また政治的な面としては、徳川幕府の倒幕を目的とした活動を行っていました。

廃業した窯元の住居を事務所として利用しており、約2年間の活動でしたが海運業などの活動はもちろん、薩長同盟などにも参画し日本幕末史にも色濃く名を残しました。

龍馬通りを歩いて登っていくと一番初めに見ることができる場所です。 

✅龍馬のぶーつ像

亀山社中創設130周年を記念して作られた像で、実際に足を入れて舵輪を持って前を見ると、龍馬も見ていたかもしれない長崎の風景が広がっています。亀山社中の跡の程近くにあるので、時間をかけずに二つを周ることができます。

✅「龍馬がゆく」石碑

風頭公園内に建立する石碑です。司馬遼太郎の代表作「龍馬がゆく」の一節がつづられています。

✅坂本龍馬像

風頭公園内に建立されています。現在の長崎市内を何を思って見下ろしているのでしょうか。

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ポチ太郎

ポチ太郎

アラサー独り身旅好き男。 仕事のストレスは趣味のダイビング・スノボー・サバゲー・一人旅で発散しています! 将来の夢は沖縄移住! [詳細]