黒しばわんこの気まま人生

沖縄ってどんなところ?

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✅沖縄の気候

沖縄県というと’’晴れ渡ったビーチ’’であったり’’白い砂浜’’といった爽やかなイメージが先行してしまいますが、実は沖縄は海に囲まれた上に亜熱帯の気候で雲ができやすいことから突然のスコールが発生したり、全国的に見ても曇りの日が多いです。晴れているなぁ~と油断していると突然のスコールでびしょ濡れということも珍しくありません。また、海風がふきぬける事から強い風も吹き抜けています。

気象庁 平年値より作成

✅沖縄の気温

沖縄の夏は、太陽の日差しが強いですが海風が吹き込む影響もあってか35℃を超える猛暑日になることはあまりありません。もちろん通常の夏ファッションで過ごすことになりますが、本州に比べ強い紫外線が降り注いでいるのでちょっと油断すると日焼けしてしまいます。強烈な日焼けは火傷と同じもので後々痛い思いをしないといけなくなるので日焼け止めやサンローションで調整しながらしっかり紫外線対策をしましょう。

また冬には、平均気温は15℃以下になることは少ないのですが、風を受ける影響から体感温度としては寒く感じることがあります。そのため、長袖のシャツが必要になるのですが、朝晩や海辺では特に風が強いので更に上着が必要になります。

本格的な海水浴は5月から大体10月くらいまで楽しめます。

✅沖縄県の紫外線

沖縄の日光は肌に突き刺すように強くて痛いと感じてしまうほどです。紫外線の量は夏で東京の1.3倍、冬だと2倍位だそうです。「意外と少なくない?」と感じてしまうかもしれませんが、紫外線以外の赤外線や可視光線の数値が高いため、体感ではかなり強い日光と感じてしまうのです。うっかり水着のまま寝てしまうと、重度の日焼けで旅行どころではなくなってしまいます。3月や4月、10月の紫外線指数であっても札幌の夏と変わらない量の紫外線が降り注いでいるので、1年を通して日焼け対策を行う必要があります。

✅台風

年間で発生する台風は25個、26個と言われていますが、そのうちの10個程は沖縄本島・宮古島・八重山諸島に接近し、空の便・海の便に影響を及ぼします。南の海上で発生した台風は沖縄方向へ進んでくる際に、海水温の高い沖縄付近では勢力をそのままに接近・直撃してきます。5月ごろから台風が発生し、最も多い8月、9月から10月まで月に2個、3個は接近することもあります。空の便はもちろん、船の欠航などは台風が発生しそうな時点で早めの情報収集と対応をしていきましょう。

 沖縄滞在中に台風が直撃した際は外出は控えるのはもちろんですが、通過後でも吹き返しの風に気をつける必要があります。また、海況が落ち着くまでに数日かかるため、船の離島便など欠航が長引くこともある他、ダイビングなどの海のレジャーを予約していても店側からキャンセルされると考えた方が良いでしょう。

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自己紹介

ポチ太郎

ポチ太郎

アラサー独り身旅好き男。 仕事のストレスは趣味のダイビング・スノボー・サバゲー・一人旅で発散しています! 将来の夢は沖縄移住! [詳細]