黒しばわんこのおさんぽガイド

「山雨の塔」と「クラガー」

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✅山雨の塔

「日本軍最後の抵抗拠点の一つとなった自然壕」

宇江城集落の西側、モクマオウの木立の中に慰霊碑「山雨の塔」が立つ。その下に自然洞穴のクラガーの出入り口がある。壕の出入り口付近から水が湧き出している。もともと住民が水汲み場として利用していたこの壕を、第24師団が陣地として利用。首里陥落後は第24師団司令部が移動してきており、宇江城一帯は日本軍最後の抵抗拠点の一つとなる。1945年6月28日、壕入り口を米軍が爆破。30日、師団長の雨宮中将がこの壕で自決。軍旗の奉焼も行われた。

糸満市HPより引用

✅軍旗奉焼之地

歩兵第22連隊と歩兵第89連隊の旗を焼きました。

クラガーの周りはフェンスで囲まれているので、内部に入ることはできません。
また、草木に覆われているため壕を詳しく見ることはできません。

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ポチ太郎

ポチ太郎

外出大好きなアラサー男です。
趣味で楽器とかサバゲー、運転して仕事のストレス解消!