黒しばわんこのおさんぽガイド

山に映える河童橋「長野県の上高地」

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9月23日に上高地へ行ってきました。松本ICから国道158号線で一本で、途中から山道でトンネルも多いですが片側1車線はあります。普通に運転が出来れば、山道だからといって身構えなくても大丈夫です!
松本ICからだと1時間を見ておけば大丈夫かと思います。
上高地までは環境に対する配慮からマイカーで行くことはできない為、途中の駐車場に停めてそこからバスを利用しアクセスすることになります。駐車料金は600円支払ったと思います。
私はさわんど大橋のバス停から乗車して、バス料金は往復2050円だったと思います。購入は現金のみです。

✅バスを降りて少し歩くと…

少し歩いていくと河童橋が見えてきます。

✅河童橋とは

上高地のシンボルとなっているのが、河童橋です。明治43(1910)年に、それまでのはね橋から、吊り橋に架け替えられました。当時のつり橋には欄干がなく、基礎は丸太で固定しただけのものでした。現在の河童橋は、平成9年(1997)年に架け替えられた5代目です。
日本を代表する文豪の一人である芥川龍之介は、昭和2(1927)年に上高地と河童橋を舞台とした小説「河童」を発表し、河童橋のなが広く知られるようになりました。

案内看板より

✅河童橋

✅河童橋

✅河童橋

✅河童橋

✅上高地の鳥たち

上高地ではマガモとオシドリが繁殖しており、特にオシドリは近年増加しています。
カモ類のオスの良く目立つ色彩はメスを引き付けるためで、繁殖期が終わる夏から秋までは、メスと同じような地味な色彩に変わります。どちらの種もよく人に慣れていますが、近づいてきても、決して餌を与えないでください。餌をやることは、自然のバランスを乱す原因となり、また、彼らの冬の生活をいっそう厳しいものにして、鳥のためになりません。

マガモとオシドリ 案内板より

河童橋から更に歩いていくと「明神池」があります。
しかし、ここまでが中々遠いです。
道も悪いのでスニーカー推奨です!

河童橋までだったら補装されているので大丈夫なのですが…

このような道が延々と続きます。

自然の中を歩いていくのは気持ちいいです。

この案内板まできたらあと少し! お休み処があるので、一休みしていきましょう。

✅明神池

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ポチ太郎

ポチ太郎

外出大好きなアラサー男です。
趣味で楽器とかサバゲー、運転して仕事のストレス解消!