黒しばわんこの戦跡ガイド

本部港から船で30分「伊江島」へ参る

calendar



ポチ太郎
沖縄戦での北部激戦地「伊江島」 へ行くんだべ

ハチ公
ハチの巣状態にされた建物やガマが残っていますね!

伊江島は本部半島から北西約9㎞に位置している離島です。
フェリーで30分ほどで到着します。

島の周囲は約22㎞なので、レンタカーもありますが自転車でも十分周ることはできます。

✅伊江島の場所

島内にある戦跡や史跡で代表的な場所は、公益質屋・ニャティヤ洞・アハシャガマ・第502特設警備工兵隊出撃之地碑・芳魂之塔があります。
戦争関係でくくれば、アーニーパイルの礎ヌチドゥタカラの家もあります。

戦跡を周るついでに、島の中央にある岩山「タッチュー」にも登ってみてください!

✅本部港旅客待合所

伊江島に行くため、まずは本部港旅客待合所へ行きましょう。
この建物と道路を挟んで反対側に立体駐車場がありますが、3階建ての内の1階と2階は住民らによる契約駐車場なので、利用できるのは3階部分のみになります。
また、ローソンがすぐ近くにあるのでチケットだけ買って物資調達に行くことも十分できます。

✅チケット売り場

チケット売り場は鹿児島・那覇間を運航しているマルエーフェリーと伊江島便の2つなので分かりやすいです。
乗用車を運んでもらう時は窓口でやってもらうしかないようですが、伊江村民でない観光客のみでしたら窓口じゃなくても券売機でも買えます。
みんな窓口に並ぶので後に続いて並ぶ人がほとんどですが、窓口の左側に券売機があるのです。

券売機では現金とクレジットカードで支払いできます。
今回はクレジットカードでお支払いです。

✅チケット

券売機では人数や往復か片道か、伊江島住民かどうかなどを選ぶだけなので簡単に操作できます。
日帰りの観光客は大体往復券を買うと思うので紛失だけは注意ですね。

✅伊江村のゆるキャラ「たっちゅん」

✅本部港

本部港からの展望。
瀬底島へ渡る橋が見えます。
あの橋をくぐって30分ほどで伊江島です。

全体を写せませんでした。
下船客が降り終わったら乗船できます。
新型コロナの影響もあり、体温測定と手の消毒がありました。

船内はエアコンの効いた屋内と甲板があって椅子も十分あります。
売店やテレビ、フリーWi-Fiもあるので30分快適に過ごすことができます!

この記事をシェアする

コメント

コメントはありません。

down コメントを残す




ポチ太郎

ポチ太郎

戦跡と旅行と黒柴が好きな管理人です。
2020年4月から月・水・金の更新を目指します。 [詳細]