黒しばわんこの気まま人生

BBQも釣りも海水浴も!!贅沢に楽しめる’’猿島’’

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✅東京湾に浮かぶ唯一の無人島

横須賀からフェリーで渡ることができる島があります。
猿島」という、いかにもお猿さんがいっぱい居そうな名前ですが、少なくとも見学していて猿は見ていません笑
名前の由来は、その昔に日蓮上人が船で鎌倉に渡る途中で嵐に遭遇し遭難しかけます。そんな時に1匹の白猿が船上に搭乗しこの島へ導いかれた伝説からつけられたそうです。

神奈川県横須賀市の京浜急行電鉄「横須賀中央駅」から徒歩20分ほどで猿島フェリー乗り場へ行くことができます。そこからフェリーで約10分で東京湾の無人島「猿島」に行くことができます。夏季や冬季、工事等で変更があるようですが、5月23日時点では猿島行きフェリーは8:30から一時間に一本で、16:30までの9本が運行されているようです。帰り便は8:45から一時間に一本、5:00が最終便で9本です。
またフェリーという性質上、悪天候の場合は欠航となります。
訪問する際には時間をチェック!!猿島フェリー公式HP

フェリー往復料金は、大人1300円・小学生650円です。
この金額とは別に猿島公園入園料がかかります。15歳以上(中学生除く)200円小・中学生100円を徴収されます
フェリー乗り場ではフェリー往復料金+猿島公園入園料を支払う形となります。

島へ渡る際の注意事項として、ペット・花火・猿島への宿泊は禁止です。
他にもいろいろ禁止事項が多いので行く際は注意です。

✅手ぶらでバーベキューも!!

みんなで海を目の前にバーベキューもできる猿島!
器材の持ち込みはできなくなっていますが、猿島で食材を受け取る手続きや機材のレンタルもできるので、予約の上で手ぶらでBBQすることができます!

BBQの予約はこちらのサイトから(全国バーベキュー場検索サイト デジキュー)




✅釣りや磯遊び、海水浴も!

周辺が浅瀬になっている猿島では、島全体で釣りを楽しむことができる環境となっています。島で釣り用品のレンタルもあるので思い立ったら釣りにチャレンジできます!
また、潮が引けば磯遊び、夏には海水浴場がオープンするので東京湾の海を楽しめます!

✅猿島といえば歴史遺産散策!

猿島は東京湾の入り口にあるため、東京を守る要衝となっていました。島内には砲台が築かれ’’東京湾要塞’’と言われていました。その名残が現在も島内には残っており、猿島といえば有名なレンガ造りの建物群や、かつて砲台が置かれていた台座など、猿島を一周回れば歴史の足跡をたどることができます。
普通に見るだけでも楽しいですが、ガイドを予約で頼むこともできるようです。ガイドさんと一緒だと普通には見れない場所も案内してくれるようなので猿島をもっと深く楽しむことができると思います。

またレンガ造りの建物群の中には「愛のトンネル」というちょっと長いトンネルがあります。このトンネルはかなり暗いので男女が自然と手を握って進むことからこの愛称が生まれたようです。そのトンネルがあるからか、結構カップルで訪れている方々も多かったですよ!

猿島桟橋が滑りやすくなっていることや、島内は基本的に坂と階段が連続しているため、歩きやすい靴で訪れる事を強くお勧めします。

  東京湾防衛の地「猿島」




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自己紹介

ポチ太郎

ポチ太郎

アラサー独り身旅好き男。 仕事のストレスは趣味のダイビング・スノボー・サバゲー・一人旅で発散しています! 将来の夢は沖縄移住! [詳細]