
茨城県笠間市にある筑波海軍航空隊記念館には、航空関係の様々な遺品を見る事ができるベ

ポチ太郎

ハチ公
’’永遠の0’’のロケ地になった場所ですね!別記事にまとめてあります!
✅号令台

多くの隊員が登り、集会を行ったのがこの「号令台」です。後ろ側から内部に入ることができる構造です。


✅展示資料

✅特攻についての認識
’’特攻’’は爆弾を積んだ武器もろとも空母や戦艦、航空機へ突っ込み、命がけで致命傷を与えるものです。
いくつか種類をあげると
・航空機による特攻
・有翼爆弾(桜花)を使用した特攻
・木造合板製ボート(震洋・〇レ)による特攻
・有人魚雷(回天)による特攻
・敵陣に強行降下し、破壊工作にあたる空挺特攻
・飛来する爆撃機に突っ込む震天特攻
・炸薬と共に海底に潜伏し、信管を敵艇に着く伏龍
などが特攻作戦としてあげられます。
この死を前提とした作戦に対して、軍としては正式な軍隊編成と認識しませんでした。
陸・海軍の命令としてはもちろん、天皇の命としてでなく、あくまでも本人たちの志願であって、その同士集団という認識でした。
天皇の命により、人が死んでいくと考えられるのは不適だと考えたためです。
✅千人針

’’千人針’’は1m程の白布を、千人の女性が1針ずつ縫い結び目を作って完成させるお守りで、武運長久が願われました。
✅平林少尉の遺品

✅特攻隊員が防弾ガラスの破片で作成した贈り物

✅筑波神社跡

✅紫電

✅93式中間練習機(通称:赤とんぼ)

操縦訓練に使用する練習用の機体で、日本軍では目立つように橙色に塗装していたため、その見た目から’’赤とんぼ’’という愛称がついた。川西航空機(現新明和工業)の九一式中間練習機の改良機。
✅アブロ式練習機の骨格

イギリス海軍航空隊で使用されていたアブロ社製の単発複葉機で、日本は同社とライセンス契約を結び、練習機として採用していました。

✅零式艦上戦闘機21型後部胴体

ゼロ戦21型全体の4分の1に及ぶ大きさの残骸です。ニュージーランド空軍がソロモン諸島付近で回収し、戦後に大阪の個人が購入していた機体です。
✅二式飛行艇のプロペラとエンジン


✅プラット&ホイットニー R1340ワスプ・エンジン
