名称 | アンガー | |||
住所 | 〒901-0336 沖縄県糸満市字真壁299 (Googlemap:26.105913, 127.692832)付近 |
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解説 | 住宅地の中にある。元々は拝所だったようで入ってすぐ右側に拝所がある。近くのアンティラガマと同様に避難壕だった。 | 難度 | ||
A (行きやすい) |
今日は糸満市のアンガーだべ

ポチ太郎

ハチ公
アンディラガマのご近所にある拝所ですね!
「アンガー」はアンディラガマから2~3分ほどの距離で、畑の中にアンガーへ続く道がひょっこりあります。
このアンガーは真壁住民の避難壕として10.10空襲後くらいから使用されます。割り当てられたスペースにムシロ等を持ち込み、昼は自宅で作ったご飯を食べるといった生活でした。
アンガーやアンディラガマの東側には日本軍寺山陣地壕があり、区長がそこで聞いた情報をアンガーやアンディラガマに伝えていました。


入り口から入っていくと石の階段が続いています。写真手前側は井戸で、沖縄において「ガー」というのは井戸のことです。

ポチ太郎

250m程の規模があるようです。避難壕でしたが途中から第24師団野戦病院の分院になりました。

ポチ太郎

特にフェンスやロープはされていません。

ポチ太郎