黒しばわんこの気まま人生

戦跡・スキューバダイビング・スノボー・サバゲーなどアウトドア好きアラサー男による旅行記ブログです。

フランス・モンサンミッシェルの「スフレオムレツ」

time 2017/11/26

フランス・モンサンミッシェルの「スフレオムレツ」

restaurant le relais saint-michel





大学4年で就活が6月に終わり、暇だったのでフランス一人旅に行きました。選択語学がフランス語だったので行ってみたかったんですよね笑今回はモンサンミッシェルで食べたスフレオムレツを掲載します♪

私が食べた店はこちらです♪

「 le relais  saint michel

モンサンミッシェルのみmybusのバスツアーで参加したので、店は選択権がありませんでしたが聞いたらどこもそこまで変わらないとのことでした笑 値段は大体90€くらいだったはずなので、12000円(2017.11.26相場)くらいでしょうか?この店はモンサンミッシェルへ向かう無料送迎バスのバス停の前にあります。窓際の席からは雄大なモンサンミッシェルを望みながら食事ができるのですが、私が行った時は残念ながら窓からめっちゃ遠くかった><

 

バスツアーだと全ての手続きを会社側がやってくれるので楽ですね。それに、モンサンミッシェルのオムレツのお店の中には観光客をカモにバカ高い値段を搾取するお店も存在するようですので、もし旅行を考えている方がいるなら行く店は日本にいるうちに決めておいた方がいいですよ! モンサンミシェルの中でやってるお店でも、コトリップ等の評価が最低なものもありますから!!

肝心なオムレツですが、スフレだけあってフワフワというか泡というか…。

 あまり味はないです。ケチャップか醤油がほしい笑

いいと思うのは見た目はすごく綺麗です!

そもそもなんでこれが名物なのか調べてみましたが、モンサンミッシェル修道院に巡礼に来た巡礼者をもてなす料理としての起源があるようです。今でこそ橋が架かっていますが、モンサンミッシェルは水の中に浮かんでいる城ですので巡礼も命がけで、なんとかたどり着いた人は島の宿屋に泊まります。島外に出るのは難しかったため、宿屋のおばちゃんは島で手に入る材料でできるだけ宿泊者に満足感をもってもらうためにどうしたらいいのかというのを考えます。その結果が卵をかき混ぜまくり泡状にして焼くという手法が生まれたのです。これなら外側はカリカリに焼いて見た目も大きく、中は泡状のオムレツになり巨大な見た目の面もあり満腹感を得られるのではないかと考えて作り続けられた物が現代でも続いているということらしいです。

 

そういう起こりを知っていると不味い美味いでない、違った目線で食べられるかと思います!

魚やチーズ、フランスパン、程よく肉とご飯やアップルパイも食べられたので食事を通してなら十分腹が満たされました。これらの料理の他に、オムレツの他にも「シードル」というリンゴの酒が名物なのでいただきました。甘くないリンゴの酒ですがお酒からはリンゴの香りがプンプンします!

調べたところ、20€のランチコースもあるそうなので個人でモンサンミッシェル行く方は機会があればどうぞ!

店へのアクセスは抜群です!

西洋の驚異!「モン・サン=ミシェル(Mont Saint Michel)」』『世界文化遺産「モン・サン=ミシェル」

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ポチ太郎

ポチ太郎

アラサー独り身旅好き男。 仕事のストレスは趣味のダイビング・スノボー・サバゲー・一人旅で発散しています! 将来の夢は沖縄移住! [詳細]

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