黒しばわんこの戦跡ガイド

2021年1月中旬の首里城

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2021年の首里城


名称 首里城
住所 〒903-0812
沖縄県那覇市首里当蔵町
解説 1429年から450年間存在した琉球王朝の政治・外交・文化など様々な面で中心となった城。
「首里城正殿基壇」が世界遺産となっている。
令和元年10月の火災により5回目の焼失となる。
難度
A



今日は沖縄県那覇市首里当蔵町にある「首里城」だべ
ポチ太郎
ポチ太郎

ハチ公
ハチ公
令和元年10月に5回目の火事がありましたね!

令和1年10月の首里城火災から早いもので一年三ヵ月程経過しました。
現在の首里城はどんな状況になっているのでしょうか?
炎上前の写真がある建物は見比べてみてみようと思います。

2021年1月の時点では、首里城の入場料は大人400円となっています。
年パスもあって800円で首里城跡を見放題です。

✅守礼門

ハチ公
ハチ公
かつての守礼門はいつも人だかりでしたが、現在の守礼門なら人がいない写真を撮ることも簡単にできます!

✅園比屋武御嶽石門

琉球王国の王様が出かける時に安全を祈願してお参りしていた場所です。
守礼門近くに地味に建っているので通り過ぎそうになりますが、「琉球王国のグスク及び関連遺産群」の一つとしてユネスコ世界文化遺産に登録されています。

✅奉神門

券売機売り場で入場券を買い、この門から入ります。
この画像は2020年前半に撮影した画像です。

✅正殿

中央の建物に世界文化遺産の「首里城正殿基壇」が展示・保存されています。

2019年

✅南殿

2019年

✅北殿

2019年

✅城郭

✅正殿裏の階段

現在、有料エリアに入ると、かつての正殿前の広場には火災跡から発見された残骸を見ることができます。

屋根の上に飾られていた飾りの龍も燃えてしまいました。
龍の部品達も展示されています。

✅龍の部品

針金のようなクネクネしているのは龍の髭です。 奥にある大き目の白い部品は龍の顔のようです。

✅鱗と眼

✅鬚と歯

✅世界文化遺産「首里城正殿基壇」

首里城正殿の土台部分である「首里城正殿基壇」世界文化遺産に登録されています。
かつてはガラス張りの床から見ることができましたが、現在は覆屋の中に保存・公開されています。

✅首里城正殿基壇

正殿跡の奥に「東のアザナ」があります。
こちらは石積の物見台なので火災の影響は見られません。

✅東のアザナ

以上が有料エリアで見れる遺構になります。
後は復興に関する資料館や休憩所のような店舗もありました。

 

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ポチ太郎

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戦跡と旅行と黒柴が好きな管理人です。
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