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西原町嘉手苅に残る「弾痕がある鳥居」

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弾痕がある鳥居

名称 内間御殿の弾痕が残る鳥居
住所

〒903-0102
沖縄県中頭郡西原町嘉手苅59

解説 内間御殿近くにある鳥居。
沖縄戦中の弾痕が残る。
難度
A

今回は沖縄県中頭郡西原町嘉手苅に残る「弾痕のついた鳥居」だべ

ポチ太郎
ポチ太郎
ハチ公
ハチ公

内間御殿の近くにあります!!

沖縄県の西原町に「内間御殿」という史跡があります。
琉球王国時代の第二尚氏王統の始まりである金丸(尚円王)が、内間地頭をしていた時の旧宅跡地が内間御殿です。
この周辺には関連史跡が多く残っておりましたが、沖縄戦でその多くが破壊されてしまいました。

内間御殿近くに鳥居があります。
この鳥居をよく見ると、コンクリート製にもかかわらず大きな損傷を確認できます。
これは沖縄戦での銃撃などでついた損傷です。

西原町には日本軍の小那覇飛行場があったことから、米軍の攻撃のターゲットにされたので弾痕がついた石塀などが現在も残されています。

弾痕がついた鳥居

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ポチ太郎

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戦跡と旅行と黒柴が好きな管理人です。
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